保育士資格は通信で~kidsとの成長を夢見るアナタの近道~

保育士

保育を行える人になる方法

2つの方法

女性

保育士とは、保育所や託児所で子供の保育を行う者の事を指し、日本の国家資格の1つです。保育士になる為には国家資格を取得する事が必要です。保育士資格を取得する方法は大きく分けて2つあります。まず1つ目が厚生労働省が指定する養成学校を卒業する事です。養成学校には四年制大学・短期大学・専門学校・通信制学校があります。学校に通う方法は費用がかかりますが、ほとんどの学校が卒業と同時に保育士の資格を取得する事が出来ます。またもう1つが保育士試験に合格する方法です。この試験は年に1回のみ行われており養成学校に通はなくても試験に合格すれば資格を取得する事が出来ます。しかし試験を受験する為には、保育に関係ない学科でも大学・短大を卒業している事や卒業見込みである事などの条件があるので注意が必要です。

国家試験

保育士試験は筆記試験と実技試験があります。筆記試験には9科目、実技試験は3科目あり全ての科目で合格する必要があります。全科目の合格率は、毎年1割程度でとても難関な国家試験です。しかし1年ですべて合格する必要はなく、合格した科目は3年間は合格が有効になります。それまでに全て合格をすれば資格を取得する事が出来ます。また実技試験は筆記試験にすべて合格すると受験する事が出来ます。実技試験の有効期限は筆記試験の有効期限内となっています。実技試験は、音楽表現に関する技術や造形表現に関する技術、言語表現に関する技術のうちから2分野選択して受験をします。実技試験に合格すると、保育士として登録する事が出来ます。